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活動状況


◆ 設立
平成13年7月17日に設立総会を開催し、会則、役員を決定して、正式に会を発足させました(出席者:179名)。 同時に理事会を開催し、FAQ‐DB作成プロジェクト担当、テーマ別研究会担当、要望担当と、各理事で役割を分担し活動を開始しました。
設立総会時点での会員は65社、582名でしたが、最新の会員情報は、会員一覧をご覧ください。

JTUGではテーマ別分科会、各種勉強会、定例研究会等のイベントを行っておりますが、以下にいくつかその例をご紹介します。
なお、最近のイベントについては講師が使用した資料等を添付して開催済イベント記録に掲載しております。ただし、これを利用できるのは会員のみです。

2011年度分科会会員募集
JTUG活動推進のポイント制度
Pulse Japan 2011 のJTUGパネル・セッション大成功
Tivoliユーザー会議@天城
JTUG総会 & 定例研究会
その他の活動


■2011年度分科会会員募集
本年度の分科会は、「事例研究分科会」です。
「Tivoliユーザー会議@天城2011」での討議を受け、2011年度のJTUG分科会活動テーマを以下の通り決定しました。

○事例研究分科会
本年度は、メンバー各社で取り組んでいる分野の事例を紹介し、Tivoli製品の有効活用だけでなく、ITサービスマネジメントの改善のノウハウも研究する予定です。
各社が抱えている課題には共通点も多く、それらをどのように解決したか/解決しようとしているか、を共有することは非常に有益だと思います。

分科会に参加される皆様にとっての利点は以下が考えられます。
  • 他社の事例での成功要因・苦労した点・工夫した内容、などを自社の課題解決に役立てることができる。
  • 他社の事例を学ぶことがきっかけになって、自社の顕在化していない課題を発見でき、プロアクティブな対応ができる。
  • IBM Tivoliチームからの最新情報を得ることができる。
  • 自社の事例を発表することにより、現状の課題・その解決策をまとめ発表するスキルが身につく。
  • 会社/部門/役割/経験の異なる人達との分科会活動を通じ、立場の異なる人と協業する力、まとめる力が身につく。
  • 同じような仕事をしている他のメンバーから刺激を受け、自己啓発に役立てることができる。

是非多くの皆様に、この分科会に参加いただき、互いに切磋琢磨して『ビジネスに貢献するITサービスマネジメント』の実現に役立てていただきたいと思います。

事例研究分科会は2部構成にし、パート1 は、スポット的な勉強会という位置づけにし、分科会メンバー以外の方々も任意参加可能にし、IBMや参加メンバーが説明します。
パート2 は、事例研究分科会メンバーは継続して参加することを前提に、各社の事例を紹介し、互いに討議する形式にします。

パート1 で取り上げるトピックスは、皆様の要望を聞きながら決めていきます。
現在候補に挙がっているのは、以下の内容です。
  • 新製品・新機能の紹介
  • Tivoli製品とオープンソース のToolとの比較
  • TBSM導入後にビジネス情報のUpdateをする工夫 (注1)
  • あまり使われていないが製品が持っている便利な機能の有効活用方
  • 監視分析+COGNOS
  • Business Continuity Plan(BCP)に関する各社の取り組み

(注1)
IDC調査では、企業のCIOは、2012年度に向けたIT投資において、「イベント/障害のビジネス影響分析を実現したい」といった結果が出ています。
それを解決する製品として、Tivoli Business Service Manager (TBSM)という製品があります。
単なる監視システムではなく、ビジネスインパクト分析までをカバーする製品の投資対効果、問題点についてディスカッションすることは皆様にとって役立つと思います。

新しいトピックスのご希望をJTUG事務局にお知らせください。
いただいたご希望を、JTUG役員とIBMで前向きに検討したいと思います。


JTUGポイント制度の改訂
JTUGの活動を活性化する目的で、2009年度から開始した「JTUGポイント制度」は、皆様からの'継続希望'が多かったので、2011年度も継続します。
皆様の活動に対するポイントを以下の通り改訂します。
この改訂により、皆様のJTUG活動への意欲がさらに向上することを期待しています。

JTUGポイント制度:
JTUGの活動を推進するため、JTUG 定例研究会・分科会への参加/発表/議事録作成/Weekly Newsへの寄稿など、メンバーの JTUG活動に対してポイントを付与し、高得点者を年度末に表彰する。

期間:2011年7月1日−2012年6月30日

ポイント:
分科会参加    1点
分科会での事例や調査結果などの発表    1点
分科会議事録作成    1点
リクワイアメントの提出    1点
(リクワイアメントの受理 +1点)
定例会での分科会発表    3点
分科会リーダー    5点
新規JTUG会員獲得の協力    2点
JTUG Weekly Newsへの寄稿    1点
分科会会場の提供    1点

Pulse 2012@ラスベガスへのJTUG代表者派遣への応募者多数の場合の選定基準にも、集計ポイントを利用します。
2012年7月開催予定の定例研究会での、2011年度分科会活動の発表者へのポイントは、2011年度のポイントとして集計します。


Pulse Japan 2011 のJTUGパネル・セッション大成功
Pulse Japanは1000名を超える参加者で大成功でした。
お客様の満足度も80点台と、1,000人規模のイベントとしては非常に高い値でした。
(Pulse Japan 2011:2011年10月6日(木曜日) ザ・プリンス パークタワー東京にて開催)

いづれのセッションも興味深い中、JTUGのパネルセッションのお申し込みは262人で、最後の時間帯にもかかわらず、110名の方々に参加いただきました。

Pulse Japan 2011 Tivoliユーザー研究会:パネルセッション

[セッション・タイトル]
ITサービスマネジメント10の課題と運用事例に見る100の工夫 〜ユーザー研究会10年の歩みから〜

[内容]
Tivoliユーザー研究会(JTUG)では、日々重要性を増していくITサービスにおける課題に対し、各社の悩みや様々な角度から工夫した点を一冊の本にまとめて出版することとなりました。
本セッションでは、システムの運用現場で実際に起こっている課題問題に対して、より良いITサービスを提供すべく、日夜努力した苦労や苦悩・工夫した点など、システムの運用現場の改善事例としてご紹介します。
JTUGの会長・副会長・昨年度の事例研究分科会担当役員の自己紹介で始まり、JTUG活動の紹介、担当役員会社の事例紹介、本年度のJTUG分科会の紹介、と盛りだくさんの内容を、モデレーター役のTivoli久納氏が、的確な時間管理で、まとめてくださいました。

 >紹介プレゼンテーション (PDF:2.69MB)

展示会場のJTUGブースでもJTUGの活動を10周年記念本と共にPRしました。

Pulse Japan 2011 Tivoliユーザー研究会:JTUGブース

Pulse Japan 2011 Tivoliユーザー研究会:JTUGブース


◆「Tivoliユーザー会議@天城2011」のご報告

Tivoliユーザー会議@天城2011年
2011年度の JTUG 活動計画を討議することを目的に、JTUG 天城会議を開催しました。
JTUG現在メンバー24名、IBM 9名、事務局 2名、合計35名の参加でした。

今話題の Smarter City の講演、ISM の重要性をゲームで実感するワークショップ、JTUG活動計画の討議と、過密なスケジュールでしたが、大変高い評価をいただきました。
特に全員が参加した「ISMシミュレーション・ワークショップ」は、初めての試みでしたが、「ビジネスに貢献するISM」を楽しく学べた、と大好評で、夜の懇親会もほとんどその話題で盛り上がりました。

日時 2011年8月23日(火)10:50 JR伊東駅集合−8月24日(水)13:30 JR伊東駅解散
会場 IBM 天城ホームステッド

■第1日:8月23日(火)
12:50 - 13:15 オープニング&オリエンテーション
日本IBM(株) 理事 Tivoli事業部長 荒川 朋美 氏
JTUG会長 (株)NTTデータソルフィス 芦田 尚樹 氏
13:15 - 14:15 「Smarter City / Smarter Building のご紹介」
IBM 執行役員 スマーター・シティー技術戦略担当 岩野 和生 氏
14:15 - 18:30 「ISMシミュレーション・ワークショップ」
全員参加
ガイド役:日本IBM(株) Tivoli事業部 CTP 久納 信之 氏 他
18:30 - 19:00 入浴/休憩
19:00 - 12:30 夕食/懇親会

■第2日:8月24日(水)
8:30 - 8:45 JTUG 2010年度の活動レビュー& グループ討議の説明
8:45 - 10:40 「JTUG活動計画グループ討議」
10:50 - 11:50 グループ発表
11:50 - 12:00 クロージング
JTUG福会長 三菱電機インフォメーションシステムズ(株)
黒沢 三智也 氏


「2010年度JTUG総会および第19回定例研究会」
2010年度のJTUG活動の最初のイベントであるJTUG総会および第19回定例研究会は、7月29日に成功裏に終了しました。
JTUGメンバー27社57名、IBM 9名、合計66名に参加いただきました。
直前までのお申込みが58名、そのうち欠席されたのが3名でしたので、95%の高い参加率でした。
また、懇親会にも32名の方々に参加いただき、有益なネットワークができました。
各セッションの満足度も非常に高く、発表していただいた方々にお礼を申し上げます。

日時 : 2010年7月29日(木) 13:00 - 17:30 (12:45開場)
     JTUG総会       13:00 - 13:30
     第19回定例研究会  13:30 - 17:30
会場 : IBM 本社事業所 706セミナールーム

[2010年度JTUG総会の部]
13:00 - 13:30
  • 2010年度会長挨拶
  • 2009年度の活動カレンダー
  • 2009年度会計報告
  • 2010年度役員選出
  • 2010年度役員挨拶
  • 2009年度分科会活動 貢献賞授与
    2009年度分科会活動貢献賞は11名の方々が受賞されました。
     ・株式会社エクサ
     ・株式会社アイキューブ
     ・AJS株式会社
     ・三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
     ・ベニックソリューション株式会社
     ・株式会社JSOL
     ・株式会社菱化システム
     ・株式会社NTTデータソルフィス
     ・株式会社シーイーシーソリューションズ


[第19回 定例研究会の部]

アジェンダ
13:30 - 14:30 2009年度分科会会活動報告
「標準化分科会活動報告」
「クラウド分科会活動報告」
14:30 - 14:45 休憩
14:45 - 15:30 Tivoli最新情報
理事 Tivoli事業部長 荒川 朋美氏
15:30 - 17:00 移行の準備、お済みですか---TECからの移行ガイド
【講師】
Tivoli事業部 Tivoli事業開発 橋爪 良次氏
Tivoli事業部 クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ 大吉 雄一氏
17:00 - 17:15 クロージング&アンケート記入

アンケートでの皆様のコメント
JTUG活動全体や、分科会活動に対し、皆様から有意義なコメントをたくさんいただきました。
JTUG役員の方々やTivoliチームと共に、これらのコメントを活かして、JTUG活動をより価値のあるものにするよう努力していきます。

[懇親会の部]
日時 : 2010年7月29日(木) 17:30 - 20:00
会場 : Keyuca (TCAT 1F)


「JTUG 第18回 定例研究会」(3/19)の結果報告
2010年3月19日に第18回 定例研究会を開催しました。
JTUGメンバー18社48名、IBM 8名、合計56名に参加いただきました。

今年Tivoli事業部長に着任された荒川 朋美氏による「Tivoliの本年の方針や最新情報」は、’今年のTivoli事業部の方針が非常に明確に理解できた’と好評でした。
また、ラスベガスでのPulse2010にJTUG代表として参加された方々からの、事例発表の経験やイベント参加の感想も、非常に高く評価されました。
来年のPulse2011も同じ時期、同じ場所で開催されます。さらに多くの事例発表がJTUG代表者からされることを期待します。

[JTUG 第18回 定例研究会]
日時
2010年3月19日(金) 15:15 - 18:00
会場 日本IBM本社(箱崎)事業所 7階 706セミナールーム


15:15 - 15:20
オープニング
15:20 - 15:50 「2010年度Tivoli方針と最新情報」
理事 Tivoli事業部長 荒川 朋美氏
15:50 - 17:20 「Pulse 2010事例発表報告」
ベニックソリューション株式会社 
株式会社NTTデータソルフィス 
株式会社エクサ 
17:20 - 17:50 「Pulse 2010参加報告」
株式会社ソルパック 
株式会社アイキューブ 
株式会社エクサ 
17:50 - 18:00 クロージング

[懇親会]
定例研究会後に継続して開催した懇親会には、総勢43名の方々に参加いただきました。
Pulse@ラスベガスの思い出話や、日本のITを元気にしたい、など、大いに盛り上がりました。
18:00 TCAT内 イタリアンレストラン Keyuca


2009年度JTUG総会 & 第17回定例研究会
2009年度のJTUG活動の最初のイベントである、総会・定例研究会は7月24日に成功裏 に終了しました。 JTUGのメンバー25社61名、IBM11名、合計72名に参加いただきまし た。

日時 : 2009年7月24日(金)
     JTUG総会 (13:30-14:00)
     第17回定例研究会 (14:00-17:30)
会場 : IBM箱崎事業所CSC 711セミナールーム

[2009年度JTUG総会]
13:30 - 14:00 ・開会 挨拶
JTUG 会長 松尾 直樹氏

・2008年度活動&会計報告

・2009年度役員紹介
本年度の役員は以下の方々です。(敬称略)
会 長 松尾 直樹 エヌアイシー・ネットシステム株式会社
副会長 芦田 尚樹 株式会社NTTデータソルフィス
理 事 川居 洋志 日本情報通信株式会社
理 事 石原 美彦 ベニックソリューション株式会社
理 事 高橋 良広 株式会社エクサ
新理事 西脇 浩二 株式会社菱化システム
新理事 片山 泰昭 AJS株式会社
新理事 黒沢 三智也 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社

分科会活動促進のポイント制度
分科会参加・議事録作成・発表など、活動に応じたポイントを設定し、年度末に表彰します。

[第17回定例研究会]
14:00 - 15:00 リクワイアメント委員会活動報告-Tivoli監視系ソリューション
株式会社NTTデータソルフィス 芦田 尚樹氏
Tivoli テクニカル・セールス 大吉 雄一氏
15:00 - 15:20 Tivoli最新情報
Tivoli 事業部長 日野 義久氏
15:40 - 16:00 ITIL分科会活動報告
株式会社エクサ
16:00 - 16:30 Under30s分科会活動報告
株式会社ソルパック
16:30 - 17:20 ストレージ分科会活動報告
ベニックソリューション株式会社

[懇親会]
日時 : 2009年7月24日(金)  17:40-20:00
会場 : 創作イタリアン・レストラン「ブオーノ・クチーナ」

56名の参加を頂き、お店は満員状態でした。分科会の成果や苦労話、今後の抱負など、大いに盛り上がりました。


◆ 分科会活動
分科会活動は、JTUGの中心的な活動です。2010年度は、先進技術研究分科会、事例研究分科会が活動しています。いずれも月に1回の割合で集会をもち、分科会専用のメーリングリストとBBSで連絡をとりながら活動しています。また、半年に1度の定例研究会で中間報告あるいは結果報告を行っています。

◆ 会員専用ホームページ
会員専用ホームページヘのアクセスにはIDとパスワードが必要です。ここでは、現在会員間の情報交換(掲示板/共用ファイル)、分科会の記録・情報交換(分科会BBS)、JTUGからのリクワイヤメントとその処理・進捗状況、開催済イベントの記録(資料添付・ダウンロード可)、Weekly Newsのバックナンバーを利用できるようになっております。

◆ Weekly News
Weekly Newsは前週までに登録された全会員(レジスターユーザー)宛に、毎週火曜日に
事務局からeメールで送付され、返信で事務局に、他会員への質問、呼びかけ、Tivoliへの要望等を送る手段として活用されています。


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