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Pulse 2008 JTUG代表紹介
Pulse 2008(18-22 May 2008 - Orlando, FL, USA)へのJTUG代表は以下の方々です。
岩切 宏樹 シーイーシーソリューションズ
吉兼 紀彦 NTTデータアイテック
遠藤 裕忠 ベニックソリューションズ
寺田 弘樹 日本情報通信
西尾 新司 エヌアイシー・ソフト
森野 みゆき NTTコミュニケーションズ
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岩切 宏樹 |
参加を希望する理由:
平素は格別のご愛顧を賜り誠に有難く厚く御礼申し上げます。
私は現在までTivoliの主に統合監視系の製品を取り扱って参りました。
現在までに培った経験と知識を基に、Tivoli製品群の将来に向けたロードマップや現状課題への取組等について生の声をキャッチし、JTUG内、自社内に展開して参りたく存じます。
今回のトラックでは、主にサービス可用性管理・パフォーマンス管理・プロセス自動化に強い関心を持っております。
尚、Tivoli以外の運用管理ソリューションの経験として、米国製の幾つかの著名な統合監視・統合ログ監査製品のデリバリ経験がございますので、スコープをTivoli内にクローズせず、他社製品との比較の視点も持って望みたい次第です。
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吉兼 紀彦 |
参加を希望する理由:
私は、2005年に1年間カナダで生活した経験があります。渡加前からTivoli Software製品に携わっており、留学理由の1つとして技術情報や不具合情報など英文の文献が多く、自身の技術向上のためにも英文の読解能力の向上が必要だと考えてという経緯があります。
今回、IBM Pulse 2008のお話をお聞きして、もし私が参加することができれば、まさにこのためにというのは言いすぎかも知れませんが語学習得した成果の一つとなることは間違いないと思います。Tivoli,Maximo,Tivoli Netcoolユーザ4,000名以上が集まる規模になるということで、私としては以下の点について今回のサブタイトルである「In Touch.In Tune.In Sync」が示すとおり、 実際に肌で感じることができればと期待しています。
- 国外での最新事例
- 国外での市場動向とユーザー層
- 海外の技術者との仕事の進め方、待遇など
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遠藤 裕忠 |
参加を希望する理由:
実際に世界各国から、自分と同じ立場のようなシステム管理者やITサービスを考える
マネージャ皆さんが
- サービスに対するITの適用の考え方
- その適用されたITをどのように運用すべきか
- ITのライフサイクルマネジメントをどのように考えるべきか
等を考えながら、今後の活動のヒントを求めて参加してくるのだろうと考えております。
そのようなカンファレンスに対して、以下の目的をもって参加希望いたします。
- サービスマネジメントに取り組むにあたって実現化方法のヒントを得たい
- 断片的なサービスマネジメントの知識をコンセプトより体系だって学びたい
- 世界各国の方との意見交換がしたい
(文化の違いによってITに対する考え方が違うのでは?)
現在、私はシステム管理中心に業務を実施しているのですが、『サービス』というところに焦点を絞って考えるよい機会と考えておりますので、是非参加したいと考えております。
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寺田 弘樹 |
参加を希望する理由:
私が関わった運用フェーズに入ったシステムで、Tivoliを利用しているほとんどは、
持つスペックを生かせない状態のことが多いです。
過去、監視システムという狭い定義の中で運用されていることが多いと思います。
しかし、システムの重要度が日々変わる中、一般的に監視システムであるといわれる
Tivoliが収集できるデータを能動的に活用し、広い枠の中で運用し、お客様のシステムが今ある最適な状態を導き出すところまで活用している企業は、非常に少ないのではないかと思います。
もちろん能動的な使い方をするためには、監視システムという枠で捕らえるのではなく、
運用改善システムとして認識してもらい、状況に応じたインプリメントが実施され、
お客様システムのPDCAのサイクルをTivoliから得られる情報とミックスし、総合的なサイクルとする必要があると思います。
例としては少ないかもしれませんが、このような形で活用している企業やインプリメントベンダーはあると思われるので、そうした方策や、導き出し方などについて、研究したく思います。
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西尾 新司 |
参加を希望する理由:
Tivoliに携わって6年半となりますが、Tivoliの課題、対応について、弊社と関連会社間の限られたコミュニティの中で情報共有を行うにとどまっておりました。
このような中、Tivoliユーザにて情報を共有できるJTUGに参加させていただき、今後のTivoliの業務において非常に有益であると感じました。
そして、JTUGに参加させていただいた際に、Pulse 2008の開催を知り、Tivoliユーザとして次世代製品の情報をいち早く理解することは、今後、顧客へ提供できるサービスレベルの向上につながるという考えをより強く持ちました。
単に製品情報だけでなく、Tivoli製品の動向を知るということにおきましても監視製品にとどまらず、ソリューションとしてのTivoliの提案などの際により有益であると考えております。
また、監視製品のSEとして、Tivoli Netcoolのハンズオンセミナーに参加しましたが、より製品について理解、また動向を確認できる場であるPulse 2008へ参加させていただきたいと思います。
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森野 みゆき |
参加を希望する理由:
3年半Tivoli設計・構築業務に従事しており、個社のお客様へのTivoliによるマネジメントサービス(監視、バックアップ、ジョブ管理等)の提供、複数社へマネジメントサービスを提供するための監視基盤構築等を行っています。
また弊社ホスティングサービスの監視基盤としてNetcoolを利用しており、担当内にて開発を行っています。
IBM社主催にてNetcoolの研修会等にも参加させて頂きましたが、「pulse2008」へ参加し、今後のTivoli製品の方向性や展開、ソリューション等の情報を収集させて頂きたいと考えておりす。
参加後、社内へ展開し、今後の弊社内tool検討およびサービス開発等を行っていく上での有益な情報として活用させて頂きたいと考えております。また、JTUGに対しても展開させて頂きたいと思っています。 上記理由により、「puls2008」への参加を希望いたします。
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