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役員一覧

2009年度Tivoliユーザー研究会役員

松尾 直樹 (会長) エヌアイシー・ネットシステム株式会社
芦田 尚樹 (副会長) 株式会社NTTデータ ソルフィス
川居 洋志 (理事・リクワイヤメント担当) 日本情報通信株式会社
石原 美彦 (理事・分科会担当) ベニックソリューション株式会社
髙橋 良広 (理事・分科会担当) 株式会社エクサ
西脇 浩二(理事) 株式会社菱化システム
片山 泰昭(理事) AJS株式会社
黒沢 三智也(理事) 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
西倉 誠 (監査) 日本IBM株式会社 SW事業ブランドマーケティング

 
松尾 直樹氏 松尾 直樹氏 (会長)
エヌアイシー・ネットシステム株式会社
代表取締役社長

企業活動のICTへの依存度がますます高まり、ICTシステムリスクがビジネスリスクに直結してきています。近年、ICTのオープン化、IP化、仮想化等技術の進展、クラウドコンピューティングサービスの具現化に伴い、システムの運用管理も高度化、多様化しています。これらに対応するため、Tivoliもラインアップの充実が図られていますが、ますますその役割は重要になっています。
 一方、昨年後半からの景気減速に伴って、多くの企業においてIT投資の凍結や情報システム部門のコスト削減等があり、IT業界にも大きな影響が出始めました。もうしばらくこの傾向は続くものと想定されます。JTUG会員企業の多くの方々が、ITサービスマネジメントに携わっておられると思いますが、保守運用業務というのは、どのような状況にあっても、継続して安定的な運用管理サービスを提供していく必要があり、更なる運用コストの節減、業務の効率向上を求められていることと思います。
 このような時こそ、JTUGのリクワイアメント委員会や分科会等の活動を通じて、時代にマッチしたITサービスマネジメントのためのシステムの有り方を探求し、IBM殿との連携強化とともに会員企業相互の情報交換を活発化させ、知恵を出し合うことにより、会員企業がこの厳しい状況を乗り切っていくことに寄与できればと願っております。
 
芦田 尚樹氏 芦田 尚樹氏 (副会長)
株式会社NTTデータ ソルフィス
執行役員 ERP事業本部 サービスマネージメント事業部長

本年度、微力ながらJTUGの副会長を務めさせて頂くことになりました。
IBM殿は、積極的な製品買収により、他社の運用管理製品をTivoliシリーズに取り込み、新たなソリューションラインナップとして次々と提供しております。
我々ユーザ各社は、先進性を兼ね備え、大規模でかつ複雑な運用環境をシームレスに統合管理できるTivoli製品に対する期待は高まるばかりです。
今年度は、ITILを中心とした運用改善、新製品&新技術習得、リクワイヤメント活動など、様々な観点からJTUG活動を推進し、ユーザの皆様が、自社のシステム運用において、Tivoli製品を有効活用できるよう、理事の皆様、JTUG事務局の方々、IBM関係者様と協調しながら活動して行きたいと思います。
 
川居 洋志氏 川居 洋志氏 (理事・リクワイヤメント担当)
日本情報通信株式会社
担当課長

Tivoliを中心とした運用システムの構築に携わるようになり、9年目になりました。
当初苦労させられた、ドキュメントの少なさやバグの多さ、導入の難しさに比べると、現在は随分改善されていると思います。これにはこれまでのJTUG活動を通じた製品、ドキュメントへの改善要求や提案等の影響が大きいと感じています。
最近のIBMによる買収により、Tivoliブランドにも多くの他社製品が取り込まれつつあります。製品群の多さに比べ、少ない情報という中で、Tivoliユーザ同士の相互協力と総意としての要望をメーカに出すことが益々重要になって来ていると感じています。
ユーザ、メーカ双方の利益となる改善が進むように本年度のリクワイヤメント活動に取り組んで行きたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 
石原 美彦氏 石原 美彦氏 (理事・分科会担当)
ベニックソリューション株式会社
IT基盤本部 基盤設計部 サービス設計グループ
グループ長

現在、IT部門に求められる役割としては、
 ・より広範囲へのITソリューションの提供
 ・複雑化したシステムの安定運用
 ・IT全般統制への対応
であります。
このような役割を果たすためのITシステムマネジメントツールとして、Tivoliが担う 役割は重要性を増してきていると考えております。
このような状況下で日々変化/成長しているTivoli製品に対して、本会を通じてシス テム運用の現場からの意見を反映できるように尽力するとともに、Tivoli製品にとら われない運用の本質を検討するため、微力ながら頑張らせていただきたいと考えてお ります。
 
髙橋 良広氏 髙橋 良広氏 (理事・分科会担当)
株式会社エクサ
 

企業におけてITに期待される役割は劇的に変わろうとしております。ITサービス提供から、その有用性の証明、そして企業価値創造に向けたイノベーションを推進する原動力と、ますます経営・ビジネスとITの一体化が求められています。一方で、ITの現場最前線は定められた品質の維持継続に注力しており、担うべき役割を発揮していくためには、さらなる技術の進化と業務プロセスの効率化が不可欠となっています。「経営・ビジネスとIT」の連動性を高めるためにTivoli製品を使いこなす、そのための情報共有を進めて行きたいと思います。
本年度も「明るく、楽しく、元気に、真剣に」取り組むJTUG活動を進め、JTUGに集う皆様方と共に、「企業のIT組織・人」のさらなる発展・進化に貢献していきたいと考えております。
よろしく御願いいたします。
 
西脇 浩二氏 西脇 浩二氏 (理事)
株式会社菱化システム
ITインフラ事業部 カスタマーサービス部 グループマネージャー

クラウド社会におけるサービスマネジメントモデルについて、様々なお立場の方々が集まるJTUGで一緒に研究いたしませんか。皆様のご参加お待ちしております。
 
片山 泰昭氏 片山 泰昭氏 (理事)
AJS株式会社
IT基盤事業部 IT基盤サービス部 主査

本年度、理事として活動させていただくことになりました。
ITシステムとその環境を支える管理システムの重要性は言わずもがなだと思います。
しかし昨今のクラウドや仮想化などの新しい技術は、管理システムに対して更なる機能や品質の向上を要求してくると思われます。
このような状況の中でTivoli製品はもとより、Tivoli製品にとらわれることなく広く運用の観点で議論や意見交換できるJTUGの活動は、参加各社や個々のメンバーにとって非常に有益であると考えております。
より良いシステム運用環境に近づく一助となれるよう、微力ながら積極的に活動していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 
黒沢 三智也氏 黒沢 三智也氏 (理事)
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
第一事業本部 金融第一事業部 副事業部長

本年度より、JTUGに参加させて頂くことになりました三菱電機インフォメーションシステムズ(株)の黒沢です。
ITシステムの重要性が益々高まる中、情報システムの運用部門を支える運用管理システムは、実運用者のみならず、情報システム部門全体にとって、本当に無くてはならない存在になっています。そうした中、IBM-Tivoli製品群の担う役割も益々拡大され、期待度も大きく大きくなっております。
JTUGの活動は、会員相互の情報交換(運用現場の生の声など)の場としても有効であり、Tivoli製品群への現場ニーズ反映や、新製品に関する最新情報の早期入手など、会員の企業様にとって有益な活動になる様、頑張って参ります。宜しくお願いします。
 
西倉 誠氏 西倉 誠氏 (監査)
日本IBM株式会社
SW事業ブランドマーケティング

Tivoliを担当するようになってから9年以上になりますが、これほど可能性を秘めたエリアは他にないと思います。 日本においてTivoliがここまで来られたのもJTUG会員の皆様の熱意によるところが大きいと思います。
今後ともJTUGの皆様とともに運用管理に携わる方々のお役に立てるよう頑張りますのでよろしくお願い申し上げます。
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